あらいぐまのもぐもぐブログ

2017/11/08(THU)

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ラジオと全然関係ない話

今月1日、母方の祖父が他界しました。

 遠方に住んでおり、おそらく会ったのって20回にも満たないです。
だけど、とても大切な存在でした。
私は中学入学と同時に、父方の祖父母と同居することとなった為、
入学する筈だった学校とは別のところへ進学することとなってしまいました。
友人とは別の学校へ、たった一人で進学することになってしまって、
とても心細い気持ちで卒業まで過ごしました。
家庭でも祖父母とは気が合わず(というか、詳細は割愛するけど、祖父母がマジで
サイコだった。いやもう本当にサイコ。あり得ない毒祖父母だった。)

そんな中、遠方に住んでいる母方の祖父母は、時々電話して話したり、
秋になると果物が贈られてきて、その中にアルバイトで貯めたお金をおこづかいとして入れてくれたり、モノ・気持ち問わず、色々なものを孫である私に惜しみなくたくさん与えてくれました。
遊びに行けば、優しく接してくれて、いつもとても温かったです。

亡くなった祖父は、寡黙なタイプでしたが、冷静沈着で頭のキレる人でした。
初孫である私をずっと大切にしてくれて、とてもありがたかったです。
火葬前に祖母が「おじいさん、皆を見守っていてね。」と声を掛けているところを
見て、涙が溢れて止まりませんでした。

母は最後まで涙を見せませんでした。本当はどう思っていたのだろう…?

 

とにかく本当に本当に大切な祖父でした。
本当に本当にありがとう。感謝してもしきれません。